運営方針
「自分の娘を通わせたい学習塾」
私には5歳になる娘がいますが、自分の子供を将来通わせたい学習塾というコンセプトで運営しています。
私が娘を通わせたいのは下記のような学習塾です。
@基礎が全てと考えてくれている学習塾
勉強でも仕事でもスポーツでも最も大切なものは、「基礎」です。盤石な勉強の基礎力があれば、初見の応用問題も勝手に解けるようになります。基礎的な原則・知識を完璧に理解すれば、その理解に基づいて未知の事柄を理解していくことができると思っています。
勉強の才能に関わらず勉強を実りあるものにしてくれるものは「基礎・基本力」です。基礎にこだわり、基礎の重要性を我が子に説いてくれる塾に入れたいです。
A成績が上がる学習塾
お金を払う以上、まず第一に成績が上がらなければ通わせている意味がありません。「子供が塾に行くことで何となく安心」というような理由では絶対に塾には通わせません。
B透明性が高い学習塾
年間にかかる費用が不透明、わかりづらいというような情報公開が少ない学習塾には絶対に通わせたくありません。堂々と情報をしっかり公開しているほうが消費者としては安心です。
C目先の成績だけを考えていない学習塾
私は目先の成績を上げるためだけに塾に入れようとは思いません。定期テストは当然大事ですが、定期テストだけを乗り切るためのその場しのぎの詰め込み学習で一時的に成績を上げられても逆に困ります。そんな成績上昇は本人の力によるものではないからです。自分の子供が中学の勉強で燃え尽きてしまっては困ります。勉強は高校に入っても続きます。先を見据えた本当の実力(自力)をつけてくれる学習塾に入れたいです。
D社会の仕組みを体験させてくれる学習塾
私は過度に自分の子供中心に動いてくれる学習塾に入れたいとは思いません。子供は喜ぶかもしれませんが、長い目でみるとマイナスです。残念ながら社会の仕組みは個人に合わせてくれるようにはできていません。個人が組織に合わせなければいけません。そこで必要なのが我慢・嫌なことから逃げずに立ち向かう力・どんな環境でも周りの環境に合わせ周りにプラスの影響を与えていく力・基本的な礼儀などです。そういった力をつけてくれる学習塾に入れたいです。
以上の5点を最重要視した上で、運営しています。
R学院のRとは「REAL(本物)」の頭文字をとりました。本物の学習塾を目指しています。
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